INTERVIEW

利用者様も、職員も、1人1人が好きなことや得意なことをいかせる環境です

kinoshita 木下

看護師

臨床から離れて長いブランクののち復職した職場が社協でした。はじめは週2日程度の短時間勤務でしたが、徐々に勤務日数、時間を増やし、正規職員になりました。

この会社に入社した理由や決め手

子ども会の役員だった頃に、宝塚社協の民家型デイサービス運営会議に参加したことがきっかけです。日常の家事動作を通じて、体力を維持したり、楽しくおしゃべりをすることで、生活に張りが出ている利用者様の姿に刺激を受けました。
結婚後、なかなか復職に至りませんでしたが、このことがきっかけで看護師をまたやってみようと思いました。

仕事のやりがい、仕事を面白く感じる瞬間

日々の健康観察はもちろん、家族様やケアマネージャーとの連絡・調整を担うことが多く、切れ目のない在宅生活のサポートを行っています。利用者様お一人ずつのできることは何なのか、どうすればうまくいくのかを考えています。利用者様や家族様から「今日も楽しかった」「あなたのおかげで楽になった」と言われるとき、感謝されるときが一番やりがいを感じます。

働く仲間や職場環境など、会社の魅力、好きなところ

どうすればみなさんに安心して楽しく過ごしていただけるか、職員同士活発に話し合っています。また、職員自身も一人ずつが得意なことを生かしながらデイサービスを盛り上げています。チームワークとコミュニケーションの中でそれぞれの力を発揮できることが、宝塚社協の強みだと思います。